スタッフブログ Vol.5 「国を代表する老舗ブランド -Traditional brand representing the country-」

– 国を代表する老舗ブランド –

今や日本は、輸入大国ということもあり、世界中からあらゆる壁紙が輸入されています。その中には、100年以上の歴史をもつブランドも現存しています。今回のスタッフブログは三つの老舗ブランドをフィーチャリングして、その魅力に迫ってみましょう。

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三つの老舗ブランドの競演

 

– 英国王室御用達ブランド Cole&Son(コールアンドサン) –

1873年に設立されたイギリスを代表するブランドです。英国王室の御用達は1961年からで、バッキンガム宮殿や、アメリカのホワイトハウスの壁紙にも採用されています。このブランドの壁紙を使うと、女王陛下や大統領と同じブランドの壁紙を見ることになりますね。ブランドオリジナルの技法を持っていたり、アーティストとのコラボを積極的に行ったり、伝統と流行を高度に使いこなしています。ポップなデザインが多いのも特徴的です。

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Cole&Son 109/1001,97/4014,108/9048

長い歴史を感じさせないほどのポップなデザインで、見る人をアッと驚かせます。大胆な柄の中にも細かなデザインを入れていて、遠くからでも、近くからでも楽しめる壁紙たちです。

– オランダ発 トレンドを走る銘ブランド Eijffinger(アイフィンガー) –

創業はオランダのハーグで、1875年からその歴史を持ち続けています。ブランドが最も重要視しているのは最先端のデザイン。自社のスタジオで常に新しいデザインを生み出し、トレンドを牽引している存在です。大胆で強い個性を持つアイフィンガーは、一般住居だけでなく、宿泊施設等のビジネス向けコントラクト市場においても常に一定以上の評価を受けています。

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Eijffinger 384514,384501,364000

Eijffingerは、あえて真っ直ぐに書かないストライプ、夢見心地にする満点の星空のようなデザインなど、ひとつひとつに非常に個性を出している壁紙が多いです。

– 伝統デザインで魅了する米国最古のブランド THIBAUT(ティボー) –

フランスにルーツを持つアメリカ人、Richard E. Thibautが1886年にニューヨークで創業しました。かつては世界最大の壁紙ブランドといわれ、その伝統を今も受け継いでいます。美しく、豊富なカラーバリエーションで世界中の壁を彩っています。2007年にはイギリスのブランドと合併し、また新たな伝統を創り始めました。アメリカの住居のような広い部屋に似合う整列パターンのデザインが多く、大人なハイセンスブランドです。

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THIBAUT T89133,T64119

大きい柄ながらも、暗めのトーンのものや、ホワイトバックの壁紙など、一般住居に非常に使いやすいデザインです。ごく自然に新築にも溶け込んでくれます。

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三つの老舗ブランドをこうして分けてみると、個性のあるデザインでも、それぞれブランドによって統一感があることが確認できます。壁紙選びに悩んだときは、まず大まかな雰囲気をコーディネーターに伝えて、そこからそのデザインを得意としているブランドから探すとお気に入りの一本が見つかるはずです。またほかのブランドにも脚光を浴びて頂こうかと思います。それではまた次のスタッフブログで♪

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